ムダ毛 脱色

ムダ毛の脱色は効果あるの?

ムダ毛のお手入れは、除毛をする方がほとんどではないでしょうか。

 

カミソリやシェーバーで剃ったり、除毛クリームを使ったり。毛抜きや除毛テープで抜いたりする人もいるかもしれません。

 

ですがムダ毛を剃った後は黒くボツボツしてしまうし、毛を抜くのはかなり痛いですよね。

 

だったらムダ毛は生やしたままで、目立たなくするという考えはどうでしょう。

 

ムダ毛の脱色というのが、それに当たりますね。

 

ムダ毛専用の脱色剤を使い、黒くて目立つ毛を金色に近い色にして目立たなくさせる方法です。

 

ほかの自己処理方法とは違い毛を残したままのこの方法、メリットとデメリットはあるのでしょうか。

 

では、ムダ毛の脱色についてお話しましょう。

 

脱色のメリット

 

私たちの肌は、どうしても黒い毛が目立ってしまう肌の色をしています。それなら、毛を同じような色にしてしまえば目立たないのではないでしょうか。

 

ムダ毛の脱色のメリットは、カミソリなどで剃る必要がないので肌の負担が少ないということです。

 

もちろん薬剤を使うのでその分ダメージは受けますが、それも脱色するときの1度のみ。

 

ムダ毛を残したままのこの方法は、毛が伸びたり生えてきたりすることもありません。

 

剃った後から伸びてきて黒いボツボツになってしまうということもなく、剃るよりも「もちがいい」と言えるでしょう。

 

また脱色は、男性の足のように「ムダ毛を全てなくしたいわけではない」という部位にも向いています。

 

脱色のデメリット

 

カミソリで剃ることにも脱毛テープにもデメリットがあるように、ムダ毛の脱色にもデメリットはあります。

 

それは、金色に脱色されたムダ毛が光に当たるとキラキラとしてしまうということです。

 

肌に近い色に脱色されたムダ毛は、普段は目立ちません。ですがムダ毛がなくなったわけではないので、光にあったったりすると毛が生えているのが見えてしまいます。

 

ストッキングなどを履くときも、毛が透けて見えるので要注意です。

 

また、除毛クリームなどでつるつるになった肌に比べると、手触りが劣るのも難点です。カミソリで剃った後はジョリジョリするので、剃った後より良いことは間違いないですが・・・

 

さらに言ってしまうと、脱色はデリケートな部位には使えません。

 

特殊なムダ毛処理方法だけに、脱色する部位も選びそうですね。

 

まとめ

 

デメリットのほうが多いムダ毛の脱色ですが、男性には向いている方法かもしれません。

 

毛が太くて剃ると手触りも見栄えも悪い部位や、全く毛が生えてこなくなっては不安だという部位には脱色がぴったりです。

 

また、何度も何度も剃ったりしなくてもいいので、面倒くさがりの人は脱色を試してみてはいかがでしょうか。

 

ムダ毛の処理は、剃るにしても抜くにしてもデメリットがあります。

 

自分の肌と毛質にあったムダ毛の処理方法を見つけることが大事ですね。

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