脱毛 VIO

人に聞けない!VIO脱毛前の自己処理方法をご紹介

ムダ毛の脱毛を自己処理されている方は多いですが、自己処理で特に難しいのがVIOラインです。

 

VIOラインはデリケートゾーンになるので、どうしてもVIO脱毛前の自己処理方法って分からないと悩まれている方って多いですよね?!

 

どうやって自己処理すればいいのか、恥ずかしくて他人に中々聞く事ができません。

 

そこで、今回は、VIO脱毛前の自己処理方法についてご紹介していきます。

 

VIO脱毛前の自己処理はどこまですればいい?

 

VIO脱毛を脱毛サロンや医療クリニックで施術する場合、施術の前日までに自宅でシェービングしておくよう言われます。

 

自己処理をしていないと、施術を断られることもあり、注意が必要です。

 

しかし、どこまで処理しておかなければいけないのでしょうか?

 

アンダーヘアは特に剛毛で、剃っても剃ってもキレイになる事はありません。

 

毛足が1mmもなければ照射が可能なので、キレイに剃れていなくても問題ありません。

 

Vラインは全剃りがおすすめ

 

剛毛タイプの方は、いったん全剃りした方がいいでしょう。

 

脱毛機のライトを当てると、生える毛は徐々に少なくなっていき、生えなくなっていくので、全剃りがおすすめです。

 

施術のたびに、全剃り&照射を繰り返すと、ハイジニーナになってしまうので、脱毛を始めてから3〜5回くらいは全剃りでも問題ありません。

 

その後は、好みの形にVラインを残しての脱毛をおすすめします。

 

IOラインの毛は必要ない?

 

IOラインの毛について、どうするか悩まれる方も多いですよね?!

 

そこで複数のサロンに聞いてみると、IOラインの毛は無くす人がほとんどで、特にIOラインは見た目に問題もないし、生理時のムレやニオイを防止するためにも無くしてしまう方がいいようです。

 

VIO脱毛で悩まれた場合は、事前にスタッフの方に相談される事をおすすめします。

 

やはり、何人もの方を施術されているので、他の方がどうしているのか参考になりますよね?!

 

VIO脱毛前の自己処理は、電気シェーバーがおすすめ!

 

自己処理する上で気になるのが、何で処理すればいいのかになります。

 

カミソリが一番手っ取り早いですが、刃が剥き出しになっているので、キレイに剃る事はできますが、肌を傷つけてしまう事も考えられます。

 

肌がカミソリ負けしてしまうと、そこを避けて照射しなければいけなくなってしまいます。

 

VIOラインは特に敏感でデリケートゾーンとなりますので、肌負担が少ない電気シェーバーがおすすめです。

 

VIO脱毛前の自己処理のコツ

 

VIOの毛は特に剛毛なので、外側の毛から剃っていき、徐々に真ん中へ向かって剃っていくとうまく剃る事ができます。

 

毛流れを注意しながら剃ると意外に上手に剃れます。

 

シェービングは、入浴後の毛穴が開いている毛が柔らかくなっている時がベストタイミングです。

 

デリケートゾーンなので、手もキレイに洗って臨まれる事をおすすめします。

 

一気に剃ろうとせず、できる限りはさみで短くカットしておくと、シェービングがうまくできます。

 

まとめ

 

VIO脱毛前の自己処理方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

VIOゾーンは特にデリケートゾーンとなるため、注意が必要です。

 

自己処理はなかなか始めは大変かもしれませんが、脱毛を繰り返すと毛量も減っていくし、慣れますので、意外に楽になっていきます。

 

ただ、自己処理後のお肌は乾燥がちのため、ミルクローションなどで保湿しっかりしてあげるようにしましょう!

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