脱毛 すね毛

すね毛の脱毛方法

すね毛の脱毛は、身体の他の場所と比べたら、比較的、やりやすいですね。手も届きますし、目も行き届くので、一番気軽に脱毛が出来ると思います。

 

けれど、すね毛の脱毛加減は難しいものです。

 

特に、男性のすね毛は、女性のように完全脱毛してしまえば良い、というわけにはいきません。

 

実際、「男性のすね毛は、ツルツルすぎるのも濃すぎるのもちょっと・・・」と考えている女性も多いようですね。

 

確かに、濃すぎも薄すぎもしない、ちょうど良い加減のすね毛の脱毛は難しそうです。

 

どうしたらいいのでしょう?

 

好感度のあるすね毛の条件

 

実は、女性から見た、好感度の高いすね毛には条件があります。

 

それは、

 

  • ある程度は生えてること。
  • 不潔な感じがしないこと。清潔で、爽快感があること。
  • 自分(女性)よりも濃いこと

 

なのだそうです。

 

もちろん、女性によって、「男らしい、剛毛なすね毛が好き」という方も、「つるつるですべすべした肌が好き」という方もいますが、一般的には、ほどほどに生えていて清潔感があるすね毛が、一番女性に人気があるのでは、と思います。

 

それでは、そんなちょうど良い感じの「薄いすね毛」にするにはどうしたら良いのでしょうか?

 

薄いすね毛にする方法

 

実は、薄いすね毛にする方法はいくつかあります。

 

けれど、どの方法も、すね毛やその方法に関する基礎知識が無いと、上手く薄いすね毛にすることが出来ません。

 

ここでは、薄いすね毛にする方法を説明します。

 

・抑毛剤を使う

 

抑毛剤とは、むだ毛を薄くするためのアイテムで、毛穴の奥にある毛乳頭にイソブラボンを作用させて、毛の一本一本を補足することが出来ます。

 

この抑毛剤を使う方法が、すね毛を薄くするのに一番向いている方法だと思います。

 

抑毛剤には、ジェルタイプやローションタイプがありますが、女性が使っている物と同じ物を使うと、男性ホルモンを抑える効果もあって、薄いすね毛になりやすいようです。

 

また、この抑毛剤は、脱毛器や脱毛サロンと比べたら安いので、経済的な上、塗るだけなので手間もかからず、痛みもありません。天然素材を使っている物も多いので、肌を傷めることもありません。

 

しかし、抑毛剤は使用し始めてから、効果が出るまで1〜3ヶ月程の日数がかかります。また、抑毛剤を使用をやめてしまうと元の状態に戻ってしまう事もあるので、使い続けなくては効果が持続しない事もあります。

 

・家庭用脱毛器を使用して脱毛する

 

家庭用脱毛器とは、レーザーや光によって肌を脱毛させる専用の機器の事です。

 

この脱毛器ですね家を薄くすることは出来ます。

 

脱毛器を使って完全脱毛しようとすると、つるつるになるまで1年程かかり、それまで定期的に脱毛器で処置をすることになります。

 

段階的にに薄くなってゆくので、すね毛がちょうど良い薄さになったところで処置をやめれば、薄いすね毛になります。

 

この方法は、エステで脱毛するよりも安く、エステに行く時間を捻出することなく、自分の時間に合わせて本格的な脱毛をすることが出来ます。

 

しかし、脱毛や脱毛器にかんする専門知識が少ないと、思い通りの薄いすね毛にならず、中途半端ななすね毛になってしまうこともあります。

 

この方法は、脱毛や脱毛器に関する事をよく知った上で行うことをおすすめします。

 

・脱毛サロンで脱色する

 

脱毛に関するちゃんとした知識も無く、家庭用脱毛器を使用すると、上手く脱毛できなかったり、脱毛しすぎてツルツルになってしまうこともあります。

 

また、家庭用脱毛器は、低温とはいえ熱を使った処置をするので、火傷の危険性もあります。

 

自分で処置をするのに不安のある方は、脱毛サロンやクリニックで脱毛して貰いましょう。

 

脱毛サロンやクリニックは、脱毛のプロのスタッフが相談に乗ってくれますし、火傷をしないように熱量の調整もしてくれます。

 

ただ、費用がかかるのが難点ですが、脱毛サロンによっては、すね毛だけの脱毛でしたら、家庭用脱毛器を購入するよりもサロンで処置をして貰った方が安くなる場合もあります。

 

サロンにゆく場合は、すね毛のプランがある場所をおすすめします。

 

その他の方法

 

すね毛を脱毛する程ではないけど、“見た目も気になるし、ある程度は薄くしたい・・”と思う方もいるかもしれません。

 

そういった方には、こんな方法もあります。

 

・バリカンで刈る

 

刈る毛の長さを調節できるバリカンがあります。

 

そういったバリカンを使って、早く広い範囲で処置することもできます。

 

これは、すね毛が剛毛でもじゃもじゃしている方におすすめです。

 

また、日数も労力もそれほどかかりません。

 

しかし、人によっては二、三日もするとまた生えてくる人もいますし、不自然な仕上がりになる事もあります。

 

・梳く

 

最近は、男性用のむだ毛処理の為の商品も出ています。そういった道具を使って、梳いたり間引いたりすることによって薄く見せる方法もあります。

 

肌を傷つけないように梳いた後には、保湿クリームを塗って肌荒れを防ぐケアをしましょう。

 

・脱色する

 

脱色クリームを使って毛の色を白っぽくする方法です。

 

この方法ですね毛は目立たなくなりますが、薄くはなりません。

 

日の光に当たるとで、脱色した毛が光ってしまうので、かえって目立つこともあります。

 

また、低コストで済みますが、肌に負担がかかるので、あまりお勧めではありません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

「これ!」という方法は見つかりましたか?

 

女性から見て、すね毛の濃い、薄いの好みがあるのは確かです。でも、剛毛なすね毛は、不潔な印象を与えることも多々あるようです。

 

抑毛にせよ脱毛にせよ、手を加えることに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、気になる方は、一度、考えてみてはいかがでしょうか?

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